こどもに どう 発音を指導するのか。

児童英語の先生のための勉強会に参加してきました。

子ども達に どう 発音指導していくのかって
ずっと モヤモヤしていたことが なんだか すっきり (^o^)

小さな子ども達は 耳が 良い、
でも 口は まだ うまく まわらない。

だから 子ども達の英語の発音は 直さない。

子ども達が 発話したら まず そのことを しっかりうけとめて
ほめてあげて 
そのあとで 子どもが 言った 英単語を
正しい発音で 講師が言って きかせてあげる。

口の形に気をつけながら
それぞれの英語の持つ音を
習得させたり 矯正したりするのは、
耳が かたくなってきた大人にするべき指導法。

高校生などで リスニングがしんどい生徒には、
英語の音を 正しくだせる訓練をすれば、
自分がだせるようになった音は きこえるようになる。
つまり 自分がだせr英語の音のサンプルを ふやしてあげることで
英語のリスニング力がたかまる。

英語のそれぞれの持つ音をだすことにこだわりすぎて、
その音をだすための口の動きにこだわりすぎると
英語のもつ 独特のリズム イントネーション メロディーが くずれてしまう。
どちらを 優先するかというと
英語のリズム イントネーション メロディーです。
それが くずれると 何をいっているのか 
ききとってもらえなくなるようです。

あぁぁぁ~
なんか むっちゃ すっきり (^o^)

この記事へのコメント

まゆみん
2011年03月28日 10:14
ふ、深い・・

中学生も‘子供’に入るの?
それとも小学生ぐらいまで?

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