鶴瓶と都のお稽古会

露の都 「青菜」

 おかみさんバージョンやった。
 植木屋さんじゃなくて 髪結いさん
 旦那さんじゃなくて ごりょんさんやった。
 
 でも 植木屋さんと旦那さんのバージョンもみてみたいなぁ~。
 涼しげな お庭の風景とか
 暑苦しい長屋の風景とかを
 やっぱりみたいなぁ~。

 上品なおなごしさんのマネをする 娘さんじゃなくて
 上品な女将さんのマネをする
 植木屋の奥さんを
 やっぱり みたいなぁ~。

笑福亭鶴瓶 「お直し」

 鶴瓶さんは いつも 感情移入が すばらしいなぁ~。
 ほんまに すごいなぁ~。
 でも 決して くさくもないし
 おしつけがましくもないし
 女の人の悲しさが すごく すごく 伝わってくるねんなぁ~。
 

 この「お直し」は 女の人の 何を 表現しているお話なのかなぁ~?
 悲しさ?
 強さ?
 したたかさ?

 最後に自分のだんなを説得する場面も
 旦那さんへの 本当の 愛情の気持ちなのか
 それとも、お金のためにはたらくために
 旦那さんを説得させるための 女の人の演技なのかなぁ~。
 主人公の女の人のどこまでが演技で
 どこまでが本心なのか わからないところもまた
 このお話の おもしろさの一つでもあるのかなぁ~。

すごく 奥の深い おもしろいストーリーやと思いました。

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